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(含銅)硫化鉄鉱?
天井に・・・ 
最奥の天井に落書きを発見しました…。

読み取れる物は全て1940年代の物ばかり…
操業中か閉山間際、記念に書かれたようです。

この鉱山、戦争で物資が必要となったので、
国の命令により低品位ながらも開発されました。

泉 スミコ 
国策だったため、坑夫の給料はしっかり出ましたが、
山奥ゆえお金の使い道が博打以外少なかったそうです。

そこで、鉱山に流しの芸者小屋や、芸人を招待したり、
力士を呼んで相撲大会が行われたりすることがあり、
その際は、稀な事もあって非常に盛況だったと聞きました。

斜坑へ 
上向きの斜坑を進んだらベントがありました。
ベント(縦穴)は、下の坑道で待機しているトロッコへ
鉱石を効率よく落とし込むために開けられています。
斜坑には、ほぼ必ず存在しているので注意!

また、この斜坑はすぐに行き止まりでしたが、
天井が、巨大な一枚岩だったので感動しました。
多分、この岩盤は断層そのもの。地中で見る大断層!

下向きの斜坑 
探検も大詰めです。残す坑道はたったの一本!
ただ、これが何ともいやな感じの斜坑でした…。
下り20度もある狭い穴であり、しかも隣にある
同じような斜坑は入口まで水没しています。

酸欠するならこんな場所だよなぁ…と思っていたら、
ライトに驚いたか?勢いよく飛び出てくるコウモリ達!
・・・酸素OK!! 行けるだけ行ってみよう。

心の準備? 
ゴミムシ君、先頭を切ってドンドン逝っちゃいました。

隣にいるアルプさんに「逝く?」と聞いたら、
「絶対嫌だ。」と言うので、仕方なく置いて行きます…
後ろで「帰ってくるよね〜?!」と聞こえますが、
あまりの急角度で、足元に集中してて返事できねーよ。

「多分帰ってk・・・あ、でも下に出口があったらわかr…

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