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コンクリ巻+素掘り

内部
向こうに見える光の形が閉塞を物語っていますね。

崩落なのか、人為的な閉塞なのかを確認するべく
懐中電灯を装備して徒歩による突撃を開始します。

しかし周辺の通行止と、予想外のこの廃隧道により
時間を浪費し、この後の探索は夕暮れとの勝負に・・・
この後に訪問する予定の隧道も複数残っていたので、
駆け足での探索を余儀なくされてしまいました。

内部より
赤丸をつけている部分に私の乗ってきたDT125Rがあります。

距離はほとんど離れていないのですが、
草の背が高くて埋まりかけています。

ここで怪我をしても誰も気がつかないし、
救助も期待できません・・・オソロシヤ。

素掘り
坑口から10mほどはコンクリで巻かれていましたが
突如として素掘りとなります。

丁度その場所で土砂が盛り上がっており
ここからは水没していました。

壁に崩れたような気配は無いので
外から持ち込まれた土砂だと思いますが、
なんとも中途半端な量を持ち込んだようです。

水没
素掘り部分の水没が深かったのでここで引き返し、
反対側から長靴を持ってもう一度チャレンジすることにします。

コンクリ巻の部分にも写真のように少しだけ水がありますが、
その深さは一番深い場所で5cm程度。
スニーカーでも場所を選べば何とか歩くことができました。

現トンネル内部
先ほどの旧隧道と比べると天地の差が・・・。(当然)

例の旧道を行き来した後なので
普通の路面が最高に運転しやすく感じます。

ところで、このトンネルは二車線歩道付で
割と長い物なのに照明がないのは何故でしょう?

銘板
R195の高知県にあるトンネルの銘板は
全てこれと同じような石に掘り込まれた板が付けられていました。

同じ路線でも徳島県に入ると、同年代のトンネルでも
銘板が金属製に変化することは知る人ぞ知るトリビア。
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