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コンクリ巻+素掘り

地図
下の方に書かれている隧道は既に切通された春森隧道です。

それらしき場所もありましたが、
これといった遺構は残っていませんでした。と言っても、
春森隧道の存在は、ここを訪問してから知ったので
観察が甘かっただけかもしれません。あくまで参考です。

西側 アプローチ道分岐点
平成15年に完成した出合大戸トンネル(920m)により旧道化した
旧隧道は三本のロックシェード付きトンネルで構成されています。

周辺は出合大戸バイパスの工事が進行中で、
この日もあちこちでドンガラやっていました。

西側 旧道
旧道沿いには、企業の研修施設や自然の家的な施設がありました。

また、営業している商店もあったので、
この道は閉鎖されずに維持管理されていきそうです。

隧道手前
隧道に向かってカーブする、旧道お約束の線形。

二車線歩道無しの道路がさらに狭くなると看板で注意されています。
その絵は大型車と普通車のすれ違いの様子ですが、
・・・なんかコミカルな絵だと思いませんか?

第三隧道 西側坑口
真新しいロックシェードが装備されている。

ここから三本連続してトンネルが続いており、
ここは第三大戸トンネルとの標記がありました。

第三隧道 内部
元国道の割に凸凹が荒々しい素掘り。

ナトリウムランプが直接岩盤に付けられているので
いびつな並び方になっています。
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