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コンクリ巻+素掘り

第二隧道 東側坑口
三本とも坑口付近のみコンクリ巻で内部は素掘りとなっています。

第二隧道データ。

昭和30年竣工
沖縄宜野湾村で米軍が土地を強制収用してレーダー基地を建設。

延長26m、幅員5m、高さ4.5m。

工事銘板
第二隧道だけ扁額が無かったのですが、
変わりに工事の銘板を見つけました。

ロックシェードを付けたときの物のようです。
この中では、大戸第二分割と標記され、
一本の隧道として扱われている事を見つけました。

第一隧道 西側坑口
この第一のみロックシェードがコンクリ製になっている。

何でかと思って銘板を探したら、
ここだけ平成9年に工事が行われていた。
平成9年と平成12年の二回に分けてロックシェードの
設置が行われたのですね。予算の関係かな?

第一 内部
隧道自体は短いのですが、
ただし、写真のようにロックシェードが100m以上続きます。

コンクリが白色に近いので明るい雰囲気になっています。

第一 扁額
少し埋められています・・・。

昭和30年竣工
この年、初のアルミ貨となる現在の1円玉が発行されました。

延長28m、幅員5m。高さ4.5m。

ロックシェード内部
何気に擁壁もゴツイのが付いています。

相当険しい地形に、精一杯の幅を持たせた道路なんですね。
その努力は、こうして見ているだけで伝わってきます。
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