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コンクリ巻

地図
今回は県道にある隧道の紹介。

讃岐うどんを食べるという名目でほっかむりを香川まで
拉致してきていたので、豪雨の中を二人で探索です。


ピンボケ写真が多かったので屋島ケーブル廃線跡の
探索ついでに西風さんと再訪問しました。二年ぶりの現地。

南側 坑口
一度大規模かつ徹底した改修を受けているので、
道路の線形も大幅に修正されていました。

そして、この写真(南側坑口)の手前東側より
未舗装のままの旧道が伸びてきています。

旧道は簡易なゲートで通行止にされていましたが、
山に入る人が使うようで下草刈が行なわれていました。

南側 旧道
トンネルに入る前にとりあえず旧道へ進入。

事前調査では、現トンネルが旧隧道の拡幅なのか、
そうではないのかが判明していなかったので、
山からある程度、道が離れるまで歩いてみます。

旧道は200m程行った場所で雑種地に入り、
緩やかに現道へと合流していました。

やはり現トンネルは旧隧道が拡幅された物のようです。

扁額
拡幅改良後の扁額なのでトンネル表記に、
周辺に旧隧道時代の扁額は見当たりませんでした。

一応下記に旧隧道時代データを。

明治36年竣工
この年、ライト兄弟による飛行機の初飛行が成功。

開通当初の大きさはL=75m、W=2m、H=3mで、
特に幅員が小さい物件だったようです。
P1 P2 P3
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